I-O DATAのHDPX-UTA1.0のデータ復旧

パソコンで認識しない外付けのI-O DATA HDPX-UTA1.0が持ち込まれました。

試してみると、アクセスランプが点灯しっぱなしです。

I-O DATAのHDPX-UTA1.0のデータ復旧
I-O DATAのHDPX-UTA1.0のアクセスランプが点灯しっぱなしでパソコンで認識されない状態

1、分解して、復旧機に掛けて、ハードディスク全体を丸ごとコピーします。

I-O DATAのHDPX-UTA1.0の分解
I-O DATAのHDPX-UTA1.0のデータ復旧

2.丸ごとコピーした、ハードディスクから復旧しました。エラーはあったものの100%近く復旧成功しました。

所要時間3時間

 

NEC NS350のハードディスク交換

起動しない、自動修復を繰り返すNECのNS350/Aが持ち込まれました。

1.早速内臓ハードディスクを取り出します。ハードディスクはキーボードの下にあります。裏面のキーボード固定用にビス4本を外します。

2.ドライバーを使ってキーボードを浮かせます。(差込口が表示してあります)

裏面の蓋を外したところです。
キーボードを外すには裏面からドライバーを差し込む必要があります。

3.キーボードを外し交換します。

キーボードを外したところです。
キーボードの下に2本のネジで固定してあります。

4.リカバリーディスクから起動して、初期化しました。

5.古いハードディスクからデータを取り出します。

6.Windows8.1から10へのアップグレードをしてデータを戻して終了です。

所要時間8時間でした。

 

IO-DATA HDPF-UT500Kのデータ復旧

IO-DATA HDPF-UT500Kが持ち込まれました。パソコンに接続しても直ぐには認識せず、しばらくしてフォーマットしてくださいと出るそうです。

検査します。アクセスランプが点灯しっぱなしです。

IO-DATA HDPF-UT500Kのデータ復旧
IO-DATA HDPF-UT500KをUSBに接続した状態でアクセスランプが点灯しっぱなしです。

1.パッケージを開封してハードディスクを取り出し、復旧機に掛けます。

パッケージを開封している状態です。

2.元のハードディスクをエラー回避しながら、丸ごとコピーします。

3.コピーしたハードディスクの論理エラーを修復します。

4.修復できたところで、データを取り出します。

所要時間8時間ほど要しました。

復旧率100%でした。

 

Sony VPCCW28FJのデータ復旧

電源の入らないSonyのVPCCW28FJが持ち込まれました。電源が全く入りません。

1.裏面からハードディスクを取り出します。

2.復旧機にかけて、デスクトップ、ドキュメント、ピクチャー、ビデオ等のフォルダーをセキュリティを解除しながら復旧します。容量が150G程度あります。

ハードディスクのシークエラーがあり、時間は掛りましたが、完全に復旧できました。

KingStonの首折れUSBメモリー8Gの復旧

KingStonの首折れUSBメモリー8Gが満ちこまれました。

そのまま、刺しても認識しない状態です。

キングストンUSB8Gを分解
キングストンUSB8Gを分解したところです。

1.分解して基盤を取り出します。

2.顕微鏡で断線部分を確認します。

3.断線部分をリード線で接続します。

4.パソコンに接続して認識を確認しました。

復旧に約1時間要しました。