富士通LIFEBOOK AH45/Hのハードディスク交換とデータ復旧

起動しない富士通LIFEBOOK AH45/Hが持ち込まれました。自動修復も出なくなったそうです。

まずは、ハードディスクを取り出します。

1.キーボードを固定している裏面のねじ3個を外します。

2.キーボードを右上から外していきます。

3.キーボード下の3個のねじを外します。

4.上部を外したら、ハードディスクの取り外しができます。

分解画像
キーボードと天板を外したところです。

5.Windows10で使っていたとのことで新しいハードディスクと交換し、Windows10の最新版をインストールします。(一度Windows10をインストールしているとその後もデジタル自動認証を受けられます。)

6.データ復旧は復旧機に掛けてデータ復旧をしました。ハードディスクエラーはあったものの100%近く復旧できました。

所要時間1日

自作パソコンのデータ復旧とハードディスク交換修理

起動しなくなった自作パソコンが持ち込まれました。電源を入れてみると、自動修復処理を繰り返します。データが必要とのことです。

1.蓋を開けて、HDを取り出します。

2.復旧機につないでHDのチェックをします。システム領域のみ不具合がありデータ領域には異常は見つかりません。

3.セキュリティを解除しながら別のハードディスクへ復旧しました。

4.新HDにOSをインストールして、データを戻して終了です。

今回はデータ復旧量は発生しませんでした。誰でも可能な復旧だからです。

所要時間は約4時間でした。

 

NEC NS350のハードディスク交換

起動しない、自動修復を繰り返すNECのNS350/Aが持ち込まれました。

1.早速内臓ハードディスクを取り出します。ハードディスクはキーボードの下にあります。裏面のキーボード固定用にビス4本を外します。

2.ドライバーを使ってキーボードを浮かせます。(差込口が表示してあります)

裏面の蓋を外したところです。
キーボードを外すには裏面からドライバーを差し込む必要があります。

3.キーボードを外し交換します。

キーボードを外したところです。
キーボードの下に2本のネジで固定してあります。

4.リカバリーディスクから起動して、初期化しました。

5.古いハードディスクからデータを取り出します。

6.Windows8.1から10へのアップグレードをしてデータを戻して終了です。

所要時間8時間でした。

 

東芝 T552/58のキーボード交換

動作しないキーがあるということで、TOSHIBA T552/58GRの持ち込みがありました。

キーボード交換を交換方法

1.バッテリー、メモリー、ハードディスクを外します。

2.裏面のビスを全部外します。

T552の内部
T552の裏カバーを外したところです。

3.ドライバーの先を穴に差し込み、キーボードを抑えている爪を外します。何ヶ所か外すと簡単に外れます。

キーボードが浮いたところです。
キーボードが浮いたところです。

4.交換した後に下のほうの爪の部分を抑えれば終了です。

 

富士通 LIFEBOOK A574/MXのハードディスク交換

ハードディスク交換を交換してほしいという富士通のLIFEBOOK  A574/MXが持ち込まれました。もちろんデータも引っ越しします。

1.早速、分解ですが、これが簡単に交換できないんです。ます、裏のバッテリーやメモリーの蓋を外します。

2.裏面の全部のネジを外します。

3.表のスイッチ部分を外します。

4.キーボードが2本のネジで止まってます。キーボードを外します。

5.内側のネジ全部を外します。画面のヒンジの部分のネジも外します。

6・画面を外します。

7.表のカバーを外します。

表のカバーを外したところです。
表のカバーを外したところです。色々な線が繋がっていますので、慎重に行います。

8.やっとハードディスクが見えて交換できるようになりました。

所要時間データ引っ越しまで5時間でした。