TOSHIBA HDTB40500の首折れの修復(接合部修復)

接合部が取れた状態のポータブルUSBHDD500Gが持ち込まれました。

USBの接合部が外れています。
これを顕微鏡を見ながら、ハンダ付けしないといけません。

1.取り外したハードディスクには異常は見られませんでした。

2.取れた部品を顕微鏡を見ながらはんだで接合しました。

接合ができました。
接合部をハンダ付けできました。

所要時間30分

簡単にできましたので、低料金です。

PCIe M.2SSDのデータ復旧(Lenovo ideapad 720S)

Lenovo ideapad 720Sの電源が入らなくなったと持ち込まれました。できればデータだけでも早急に欲しいということです。

1.早速調査します。ACアダプターをさして反応なしです。PCが薄型のため内蔵のバッテリーですので、分解してバッテリーを外して、電源を入れてみます。

Lenovo ideapadのハードディスクのPCIe M.2SSD
パソコンを分解し、SSDを外したところです。このSSDを復旧します。

2.電源が入りません。よってデータを取り出すことになりました。

3.上の写真のようにM2のSSDです。しかも、PCIeです。

4.装置にかけて復旧をします。幸いデータには異常はなく完全に取り出すことができました。

所要時間が1時間ですので、PCIeのM.2SSDでも低料金でした。

 

MouseコンピューターM.2SSDのデータ復旧

パソコン販売店に持ち込まれたそうですが、M.2に対応していないということで持ち込まれた。

1.パソコンの底部のネジを全部外して、M.2SSDを取り出します。

2.旧式のM.2です。

3.外付けにして復旧します。

M.2 SSDのデータ復旧
旧式M.2 SSDのデータ復旧

M.2SSD自体は正常ですので、簡単に短時間で復旧できました。

4.Windows10のリカバリーも行いました。

お客様の目の前で復旧作業、リカバリーを行いました。所要時間2時間。

 

SONY SVE151B11Nのデータ復旧とリカバリー

修復起動を繰り返す、SONYのノートパソコンが持ち込まれました。修復画面が出て、すべて試すも起動修復できなかったそうです。

早速、

ハードディスクを取り出し検査します
ハードディスクを取り出し検査します

1.ハードディスクを取り出して検査します。データは生きています。そのままセキュリティを解除してコピーできます。

2.持ち込まれた、外付けポータブルハードディスクにデータをコピーします。

3.ASSISTキーをおして、リカバリーをしようとするもリカバリーデータが壊れているらしく、エラーになります。リカバリーディスクも作ってないとの事です。

4.検査の結果寿命が近づいているハードディスクであることが判明、新しいハードディスクを取り付けます。

5.幸いにWindows10にアップグレードして使っていたとの事で、OS(Windows10)のみインストールします。

6.必要なデータのみ元に戻して、Microsoft Officeをインストールしました。

 

所要時間一日

メーカー修理の半分以下のお値段で修理できデータも元通りになりました。

富士通LIFEBOOK AH45/Hのハードディスク交換とデータ復旧

起動しない富士通LIFEBOOK AH45/Hが持ち込まれました。自動修復も出なくなったそうです。

まずは、ハードディスクを取り出します。

1.キーボードを固定している裏面のねじ3個を外します。

2.キーボードを右上から外していきます。

3.キーボード下の3個のねじを外します。

4.上部を外したら、ハードディスクの取り外しができます。

分解画像
キーボードと天板を外したところです。

5.Windows10で使っていたとのことで新しいハードディスクと交換し、Windows10の最新版をインストールします。(一度Windows10をインストールしているとその後もデジタル自動認証を受けられます。)

6.データ復旧は復旧機に掛けてデータ復旧をしました。ハードディスクエラーはあったものの100%近く復旧できました。

所要時間1日