東芝 T552/58のキーボード交換

動作しないキーがあるということで、TOSHIBA T552/58GRの持ち込みがありました。

キーボード交換を交換方法

1.バッテリー、メモリー、ハードディスクを外します。

2.裏面のビスを全部外します。

T552の内部
T552の裏カバーを外したところです。

3.ドライバーの先を穴に差し込み、キーボードを抑えている爪を外します。何ヶ所か外すと簡単に外れます。

キーボードが浮いたところです。
キーボードが浮いたところです。

4.交換した後に下のほうの爪の部分を抑えれば終了です。

 

富士通 LIFEBOOK A574/MXのハードディスク交換

ハードディスク交換を交換してほしいという富士通のLIFEBOOK  A574/MXが持ち込まれました。もちろんデータも引っ越しします。

1.早速、分解ですが、これが簡単に交換できないんです。ます、裏のバッテリーやメモリーの蓋を外します。

2.裏面の全部のネジを外します。

3.表のスイッチ部分を外します。

4.キーボードが2本のネジで止まってます。キーボードを外します。

5.内側のネジ全部を外します。画面のヒンジの部分のネジも外します。

6・画面を外します。

7.表のカバーを外します。

表のカバーを外したところです。
表のカバーを外したところです。色々な線が繋がっていますので、慎重に行います。

8.やっとハードディスクが見えて交換できるようになりました。

所要時間データ引っ越しまで5時間でした。

 

オーダーメイドパソコンの販売

ゲームをするわけではないけど、早く起動して、動作も早いパソコンというスペックで注文をいただきました。

CPU・・・最新のインテル第9世代 i59400
メモリー・・DDR4 8G
HDD・・・SSD480G

上記スペックで組み上げます。

マザーボード他
マザーボードとグラフィックボードと最新のCPPUで組み上げます

その他ミニタワーケースと電源を準備して、組み上げます。

パソコン内の配線をします。
写真は接続したままの状態で配線の美化をしていません。この後に配線をきれいにします。

配線各種が終了したら、OSのインストールへ進みます。

これで、完成です。

熱暴走で電源が落ちるPCの修理

FRONTERのパソコンが「使っていると突然電源が落ちます。最近ファンの音が大きいです。」というパソコンが持ち込まれました。

たぶん、熱暴走で安全装置が働き電源が落ちるという症状だと予測します。

1.早速CPUファンの回転を見るためにケースを開けます。

ケースを開けた状態でCPUファンへのほこりがこびりついている状態
ケースを開けた状態でCPUファンへのほこりがこびりついている状態です。

2.CPUのヒートシンクに埃がこびりついて冷却できない状態です。
CPUファンにも回転ムラがあるため、静音ファンと交換しました。

所要時間はなんと30分以内、低料金の手数料で交換しました。もう、電源が切れる心配はありません。

富士通のAH53/Cのデータ復旧

出張修理です。富士通のAH53/Cが起動しない状態です。画面左上にカーソルが出てそのままで起動しません。修復できない状態です。もしかしたら、ハードディスクが壊れているかもしれません。DIOSで認識はしているので大事なデータは復旧可能かもしれません。持ち帰り修理することにします。

1.ハードディスクを取り出し、検査したところデータは復旧可能です。

写真はハードディスクを取り出したところです。
写真はハードディスクを取り出したところです。

2.新しいハードディスクを装着して、Windows10をクリーンインストールします。以前にWindows10へのグレードアップ済ですので、認証は必要ありません。

3.データをもとに戻して終了です。

4.残りは現場でメール設定、プリンター設定などをして完了しました。

データも完全に元通りに戻り大変喜んでおられました。

パソコンサポート鹿児島データ復旧センターではリカバリーする場合でも、できる限りデータを取り出してからリカバリーを行います。