BuffaloのUSBファイルサーバーHD-WLU3/R1のデータ復旧

バッファローのUSBファイルサーバーHD-WLU3/R1が持ち込まれました。接続できなくなったとのことです。この機種はRAID1構成です。

1.早速ハードディスクを取り出して検査します。ディスク1と2両方とも不具合を起こしているようです。

USBファイルサーバーHD-WLU3/R1
USBファイルサーバーHD-WLU3/R1

2.NAS用の復旧気に両ハードディスクを接続して、RAIDを再構築します。

3.RAIDパラメータはわかっているので、復旧機上で再構築でき復旧も100%うまくいきました。

短時間でRAID構築はできましたが、データ容量が多いため復旧に少々お時間をいただきました。

 

外付けハードディスクバッファローHD-LB2.0のデータ復旧

外付けハードディスクバッファローHD-LB2.0が持ち込まれました。症状としては、ドライブは見えているが、ドライブをオープンできない状態です。

1.早速、分解します。

BUFFALO HD-LB2.0
BUFFALO HD-LB2.0の内部

2.ハードディスクを丸ごとコピーします。多数のエラーがあります。

3.復旧機に掛けて復旧しました。復旧率99.99%でした。

 

 

 

BuffaloのNAS LS-WXB2.0TL/R1Jのデータ復旧

起動しなくなったBUFFALOのNASが持ち込まれました。RAID構成は不明との事です。

BuffaloのNAS LS-WXB2.0TL/R1J
BuffaloのNAS LS-WXB2.0TL/R1Jの蓋を開けて、ハードディスクを取り出します。

1.2枚のハードディスクを取り出します。

2.RAID復旧機に掛けて、ディスクチェックを行います。No2のディスクがRAIDエラーを起こしています。

3.RAID構成はRAID1(ミラーリング)ということで、No1のディスクが正常であるので、比較的簡単に低料金で復旧できます。ファイルシステムはSGI-XFSです。

容量が150Gあり、一日かかりました。夕方預かって翌朝にはお渡しできました。

 

Buffalo HD-LB1.0TU2のデータ復旧

バッファローの外付けUSBハードディスクHD-LB1.0TU2のデータ復旧です。

1.診断します。異音なし、パソコンで認識はします。ドライブレター確認できるも、アクセス不可の症状です。ずーとアクセスを繰り返している状態です。中程度の物理障害と思われます。

2.早速復旧機に掛けてエラースキップしながらコピーします。

3.6時間程でコピー終了。論理エラーなし

4.コピーしたHDから復旧し、完了しました。

今回は自分たちで何とかしようと市販の復旧ソフトを使って復旧しようとしても復旧できなかったということで持ち込まれました。復旧途中で症状が悪化したそうです。

調子が悪いときは無理せずに復旧業者に依頼すべきでしょう。症状が重くなるとそれだけで復旧金額も高額になりますしデータも復旧率が悪くなりますのでご注意をお願いします。

その日に納品できました。