外付けハードディスクバッファローHD-LB2.0のデータ復旧

外付けハードディスクバッファローHD-LB2.0が持ち込まれました。症状としては、ドライブは見えているが、ドライブをオープンできない状態です。

1.早速、分解します。

BUFFALO HD-LB2.0
BUFFALO HD-LB2.0の内部

2.ハードディスクを丸ごとコピーします。多数のエラーがあります。

3.復旧機に掛けて復旧しました。復旧率99.99%でした。

 

 

 

Buffalo TeraStation Pro(NAS)のデータ復旧

起動しないBuffaloのTeraStation Proが持ち込まれました。内容があまりよくわからないとの事。

Buffalo Terastation
ハードディスクが4枚のRAID5です。

1.ハードディスクが認識されません、焼け焦げたにおいがします。

2.早速取り出し基盤を外しました。

3.2枚のハードディスクの基盤が焼けています。

NASのハードディスク
基盤の焼けたハードディスクです。

4.4枚のハードディスクの基盤のファームウェアが一致したら、正常な基盤と交換し、交換したハードディスクから丸ごと別のハードディスクにコピーしてダミーを作ります。2枚クローンのハードディスクを作りそこからの復旧をします。

5.RAID5で完全復旧ができました。

所要時間1日です。

 

 

消失フォルダのデータ復旧(I-O DATA HDCR-U1.0)

外付けの(I-O DATA HDCR-U1.0)が持ち込まれました。ホームビデオの動画ファイルを保存しておいたのですが、気づいた時にはフォルダーごとなくなっていたとの事です。

(I-O DATA HDCR-U1.0)
消失フォルダ、ファイルのデータ復旧をします。(I-O DATA HDCR-U1.0)

1.ハードディスクの物理状態の検査をしますが、不良セクタなどはありません。よって論理エラーを起こしている状態でしょう。

2.論理エラーを修復するには現状を書き換えなければなりません。そのままでは修復は出来ないので、丸ごと別HDにコピーします。

3.まるごとコピーしたHDを使っての論理エラー修復を試みます。

4.案の定、FILE000.CHKファイルが多数見つかりました。

5.そこから復旧機に掛けて復旧をします。その中に消失フォルダを多数はっけんしまして、復旧しました。

所要時間1日でした。

 

TOSHIBAのポータブルハードディスクHD-AC20Tのデータ復旧

TOSHIBAのポータブルハードディスクHD-AC20Tが持ち込まれました。認識はするのですが、フォルダがが開かないということです。

TOSHIBAのポータブルハードディスクHD-AC20T
TOSHIBAのポータブルハードディスクHD-AC20Tのデータ復旧

早速、検査です。代替セクターが多数あります。

1.まずは負荷をかけずに、エラーをスキップしながら復旧機で丸ごと別のハードディスクにコピーします。

2.コピーしたハードハードディスクから復旧作業をしました。取り出しができなかったファイルは2つだけでした。

所要時間5時間

 

SONY SVE151B11Nのデータ復旧とリカバリー

修復起動を繰り返す、SONYのノートパソコンが持ち込まれました。修復画面が出て、すべて試すも起動修復できなかったそうです。

早速、

ハードディスクを取り出し検査します
ハードディスクを取り出し検査します

1.ハードディスクを取り出して検査します。データは生きています。そのままセキュリティを解除してコピーできます。

2.持ち込まれた、外付けポータブルハードディスクにデータをコピーします。

3.ASSISTキーをおして、リカバリーをしようとするもリカバリーデータが壊れているらしく、エラーになります。リカバリーディスクも作ってないとの事です。

4.検査の結果寿命が近づいているハードディスクであることが判明、新しいハードディスクを取り付けます。

5.幸いにWindows10にアップグレードして使っていたとの事で、OS(Windows10)のみインストールします。

6.必要なデータのみ元に戻して、Microsoft Officeをインストールしました。

 

所要時間一日

メーカー修理の半分以下のお値段で修理できデータも元通りになりました。